えっと、久しぶりにPSP関連の記事を。
今回は、nand flash をバックアップしてみることにします。
CFWを導入することでPSPが起動不能になってしまうことがあるのですが、パンドラセット(←古)とnandのバックアップがあれば、修復できる
かも知れません。
保険を一つかけておきましょう。
とりあえずCFW3.××のPSPを用意しましょう
あと十分な空き容量のメモステも
今回、バックアップに使うツールは、
NAND Manager/byMinervaさん です
このツールは、XMBから起動できたり、zipで圧縮したnandを書き戻せたり、Pandora's BatteryとかUniversal Unbricker(つづりあってるかわかんない)でバックアップされたnandにも互換性があったりと便利だったりします。
ちなみに、nandの書き戻しは非常にリスクが高いので通常はあまりお勧めしません。起動不能かつパンドラでのダウングレード等が使用不能な際(3.72M33だったっけ??のバグとか)に、でして見る程度の心づもりで。
ちなみに
自己責任で 笑
まぁ大概直りますが 笑
まぁ心づもりだけ笑
それにバックアップするだけなら無害ですんで 笑
で、肝心の導入方法とバックアップの方法ですが・・・
とりあえずNAND Managerをダウンロードします。
で、解凍した後
ms0:/
└PSP/
└GAME/(またはGAME3xx) ←バージョンごと。
└NandManager/ 3.90ならGAME390 とか
├EBOOT.PBP
└kmod.prx
てなフォルダ構成にします。
で、導入おしまい。
ちなみに nanddump/ フォルダに、バックアップしたファイルが保存されます。
次はいよいよバックアップ。
とりあえずXMBから、NAND Managerを起動します。
今はバックアップなので、□ボタンを押しましょう。
で、確認されるので、よければ×をを押します。
すると後は勝手にばっくあっぷ。
待つだけでおしまい。
バックアップしたファイル(拡張子は.bin)は壊れてから探さなくてもいいようにどっかにわかりやすく保存しておきましょう。
ちなみに書き戻しの方法は、NAND Managerを起動した後×ボタンです。
ついでに、ほかのPSPのNANDは、書き戻さないほうがいいです。
たぶん普通にやると壊れます。